X68000の改造

本体 機種はEXPERTです。改造用に購入しました。非常に気に入っていますので私のハンドル名にもその名を借りました。
開けたところ 右側板を開けたところです。同じ大きさのLSIが2個並んでいますが、右がDMACのHD63450で左がCPUのHD68HC000です。 CPUがこの位置にあるというのもこの機種を選定した大きなポイントでした。 例えば初代X68000は拡張スロットの裏にあるので、大きいものを付けると拡張スロットが使えなくなります。 ちなみにCPUがこの位置にあるという情報は旧Oh!Xから得たものです。
ちょっと脱線しますが続けますと、当時のOh!XでもX68000に68030を載せるという記事が載っていました。 熱心な読者でなかった私はその記事('94年8月号)を初めて見たのですが「連載」だったようです。 そしてその記事でも68030を非同期で動かすという方向で進められているようでした。 しかしその回の記事には68030を本体と同じクロックで動かす回路図しか載っておらず、 次回それが載ることに非常に期待をしていたのですが、 結局その後その続きは掲載されずにOh!Xは休刊してしまいました。 しかしこの記事には非常に刺激を受けました。
アクセラレータ部品面 アクセラレータの部品面です。ピンヘッダがなぜこちら側にあるのでしょう。(笑)
アクセラレータ半田面 やはり裏は「うわぁ〜」という感じで、我ながら美意識の欠片も感じません。 空中配線でぶら下がっているデバイスまである始末です。 (彼の名前「第3艦橋」ということにしておきましょう。)
アクセラレータを挿したところ アクセラレータをさしたところです。アレレなんか違うような・・・。 そうですナンと半田面が表に部品面は裏になるのです。(68030が暑苦しそうでかわいそう。)

おまけ

ところで本体側のソケットはSDIP(Shrink DIP)というヤツでDIPサイズで作ったアクセラレータは そのままでは挿すことが出来ません。 そこで変換基板を作ってあてがってあります。
SDIP-DIP変換基板(表)
SDIP-DIP変換基板(裏)

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