[PR]2010生年月日で占い鑑定:初回無料!プロの占い師が鑑定

ソフトの使い方

ソースファイルとヒューズファイル

ここでは2種類のファイルが出てきます。
ひとつは論理式を人が分かりやすいように書いたもので、 もうひとつはこれをデバイスに書き込める形にしたデータです。
これらはアセンブラになぞらえれば、 ソースファイルとオブジェクトコードの関係に相当します。
ここでは便宜上前者をソースファイル(拡張子はpl)、 後者をヒューズデータ(拡張子はjd)と呼ぶことにします。

ツールの紹介

開発セットに含まれるツールは、
の3つです。

開発の手順

普段の手順は、
という形となります。
次に示す手順で、この雰囲気をつかんでみて下さい。

ソースファイルの書き方は後述します。 今はアーカイブに同梱されているサンプルデータ(test.pl)を使うことにします。 カレントにtest.plとツールがあるようにして下さい。 コマンドラインから
galasm test.pl
と打ち込んでリターンを押して下さい。(拡張子は省略しても構いません) 「Completed!」と表示されたと思います。 これでヒューズデータが作成されました。 あとはハード編の後半でやったのと同じく、
galwrt test.jd
でデバイスに焼き込みます。
「デバイスを差して〜」というメッセージがあるまで絶対に ソケットにデバイスを差さないように注意して下さい。
「正常に書き込めました。」というメッセージが表示されれば成功です。 (galwrt.x内でベリファイチェックしていますので書き込めなかったら その旨を表示して止まります。)

前へ
次へ

目次へ戻る

[PR]生年月日で2010年運命占い:初回無料!貴女の悩みを占い師に相談